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忘年会

2019年12月04日 22:47

平成最後で令和最初の忘年会である。スクエア囲碁の会では毎年12月始めに忘年会を催す。青木会長から今年で8年を迎えるが普通の囲碁の会だと初二段が続出していると思うが、この会ではなぜ少ないのでしょう、と聞かれた。忘年会の出席者は女性8名、男性6名である。囲碁の会で女性会員が多い忘年会は見たことも聞いたこともない。これがこの会の特色である。勝ち負けを厳しくすると棋力は上がるかもしれないが、この和気藹々の雰囲気こそスクエア囲碁の会の特色である。初二段輩出よりこの雰囲気を大切にしましょう、と挨拶をした。

スクエア囲碁

純碁から本式ルールへ

2019年12月03日 22:41

東京の小学校の囲碁授業に行くため船橋駅で快速電車に乗り込んだところ、ホームで接触事故が起きたとかで電車が止まった。日身さんに学校に遅れる旨の連絡をするようメールした。運よく20分ほどの遅刻で済み、入室したときは九九の問題をやらせていて丁度解答を回収していたところであった。これまで1年生で一回、2年生で2回、純碁で打っていたので今回から地の多いほうが勝ち、の本式ルールを指導した。純碁の指導をしたことがない人は、純碁から本式ルールに移行する時に生徒たちが混乱するのではないか、と心配する向きがある。だが、いつも観ていて感じるのは、本式ルールへ移るの際に初心者には殆ど抵抗がない、ということである。約2枠の授業時間に何局もこなしている児童が多くいる。正月には囲碁大会を催してみようと思っている。

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板看板

2019年12月02日 22:25

船橋駅前で長く囲碁ファンの憩いの場所であった囲碁サロン「ごえん」が、経営者が高齢となり閉店することになった。都内でも碁会所の閉店が続いているが、碁打ちにとっては寂しい限りである。囲碁を趣味にする人の高齢化とネットによる対局が広がっている影響であろうか。かれこれ30年近く前になるが、席亭から店の名を付けてほしいと頼まれ、柔らかい名前が良いと思い、ひらがなで「ごえん」とした。ついでに自分の手で書いて、懇意にしている篆刻家に看板に彫ってもらって、祝いとした。かねてから閉店にともなう備品処理の相談に乗っていたので、最後の様子を見届けに寄った。席亭は祝いに頂いた看板だが、役目を終えたので処分したいとのことである。無論異存はない。ご苦労さん、と、看板を写真に収めた。

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プロ棋士入段

2019年11月28日 22:43

プロ棋士になるのは年間6名である。東京本院、関西総本部のリーグ戦の成績で各1名、東京本院、中部総本部の採用試験で東京2名中部1名、女流枠採用試験で1名である。年齢は23歳未満である。冬季採用試験で気になっている受験者が二人いた。山下塾生OBの兄近藤君と、古くから付きあってもらっている中野寛也九段の子息である。中野君は年齢制限最後の年、近藤君は今期を最後の試験と定めていた。相次いで朗報が舞い込んできた。二人とも採用試験で勝ち抜き入段が決まった。今年は女流特別枠で6名が採用され、英才採用で有名になった仲邑菫さんを入れて13名が入段した。最近の若手の実力は高い。中邑さんは男性棋士に7連勝である。近藤、中野両君がラストチャンスを凌いだのは勝負師としての強さの証である。大いに活躍を期待している。

ハッピーバースデイ

若武者ランキング戦

2019年11月26日 10:57

若武者ランキング戦もかなりこなれてきた感じである。毎月1回集まり3か月で一区切りにしてランキングを決める。今月は3回目の締めの日である。ほぼ同じメンバーなので一日3回戦をどう組まれるか、参加者は理解している。最初に抽選で順を決め次からはスイス方式で相手が決まる。今回から実行委員の指導は無しで、参加者で進めることにした。対戦表の記入は文字をきちんと書く鈴木舞華君である。何か問題が生じたら本人同士で解決すること、どうしても纏まらなければ大人が裁定すると決めた。今日は四童子さんが立ち合い、表彰は土屋さんが受け持ってくれた。参加者は千葉県を主として茨城県、東京都で勉強する子供たちである。自分が大会に参加して棋力を上げるだけでなく、大会運営のノウハウも身に付けて、自分たちでもで大会を企画する力を付けてほしいと願っている。

船橋方式による囲碁大会運営

2019年11月25日 22:58

ふなばし囲碁協会主催の第37回舩橋市長杯争奪囲碁大会を開催した。Aクラス8チーム、Bクラス16チーム、Cクラス12チーム、Dクラス6チーム、AとDクラスは3人、BとCは5人グループの184人参加である。棋力の差は昨年の千葉県アマ名人から16級の幼稚園児までと幅が広い。今年の協会主催の大会は「参加者イコール運営者」の船橋方式で開催している。船橋方式とは碁盤を置いてある机に番号を貼り付け、参加者は最初は指定された席に座り対局するが、2回戦からは勝てば〇番の席、負ければ〇番の席、とあらかじめ指定した紙を渡しておく。勝ち負けに従い席に着くと相手もそこに座る。運営者が一局ごとに参加者の席を指定するのではなく、参加者が決められたルールに従った席に移動するのである。団体戦での船橋方式は初めてであるが、混乱なく運営することができた。次回からはよりスムーズな大会運営ができるようになるであろう。

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船幼囲碁の会

2019年11月25日 21:25

船幼囲碁の会ではいつも簡単な講義をしてから多面打ちに移る。終局まで打てるのは1時間半では10人のうち一人くらいである。序盤中盤での打ち方は教えられるが、終盤とヨセについては殆どできない。囲碁を一局打つにはヨセまできちんと打てなくては初めての人との対局にはむずかしい。会員皆に誰とでも打てるようになってほしいと思っている。過日、たまたまだが船橋幼稚園に囲碁のデータを送ることことがあった折に、いい機会だから事務の女性Sさんに30分ほど囲碁の講義をして入門してもらった。その後INGO(ingo-web)のネット指導でめきめき上達しているので、会員にもINGOの指導をしたいと伝えた。囲碁会の幹事熊谷さんが、「実例を見せたほうが良いから「」、とすぐに山下との13路盤、19路盤の2面指導碁局面を作ってくれた。口で言うよりスマホの画面で見せたほうが入りやすい、との配慮である。会員が相互にINGO対局するようになると囲碁を面白く感じてくれる人が飛躍的に増えるだろう。

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船橋青少年センター小学生囲碁教室

2019年11月24日 22:15

船橋市青少年センターでは10年近く夏休み4日間子供囲碁教室を指導していた。昨年は将棋の藤井さん効果なのか、囲碁ではなく将棋教室が開かれた。今年は?、と思っていたら、夏休みでなくこの時期に一日だけ小学生囲碁教室を頼まれた。一日にしたので通しで4時間とのことである。集まったのは全く初めての子が5人、「いごっち囲碁教室」の子が10人なので、グループ二つに分けての指導とした。初心者用に問題6枚、経験者に7枚用意し、経験者グループが問題に取り組んでいる時には初心者に解説し、初心者が問題に取り組んでいる時は経験者グループの指導に回った。2時間ほど過ぎたときに経験者グループにはトーナメント戦、初心者に先ず9路盤対局をさせ、2、3局終わったところで13路盤で打たせてみた。存外形になったので19路盤で打たせて、次いで経験者グループの下5人と打たせてみた。たまたま成り行きだったのかもしれないが、教室が終わるころには、全員ひと塊になって打っている。4時間の長丁場は初めて、4時間で19路で打てるようになったのも初めてである。囲碁は進むほどに本当は難しいのだが、入りやすいゲームでもあると改めて感じた。

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JFEホールディングスからの支援金

2019年11月23日 22:45

千葉県少年少女囲碁連盟の活動に理解をしてくれているのは、JFEホールディングスである。2004年に当時の日本棋院理事長加藤正夫さんが、いいところに連れて行ってあげる、と言われて、お供したのがJFEホールディングスの江本会長の執務室であった。そこで連盟の活動について話した。その年の暮れに加藤さんが急逝されたので、この話は流れた、と思っていたら生きていて翌年3月に連盟への支援が実現した。爾来14年間変わりなく賛助金を頂いている。ありがたいことである。窓口になっている事務局長が新任されたので西崎会長と二人で挨拶に行った。年間の活動を説明し、連盟主催の子供囲碁大会を見に来てもらうようお願いした。また囲碁はアタリがわかる程度、と言われたので、30分で打てるようになる入門講座も聞いてもらうようお誘いした。

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放課後子供囲碁教室

2019年11月21日 22:57

神明幼稚園放課後子供教室の2回目である。月に一度船橋市内の小学校が午前で終わる日がある。その日を囲碁教室に当てると小学生も参加できるので丁度よい。幼稚園のほうは年長組だけでなく来年度の囲碁授業に向けて年中組の園児が何人か参加している。年中組の初めての子から小学5年生まで年齢幅があることと、全くの初心者から1級まで棋力の幅があることで、一人では手が回らない。そこで保護者囲碁の会のメンバーの数人が手伝うことになった。クラスとしては年齢でなく棋力で分けているが、それぞれの担当者が受け持ち、個別の指導が必要なときに声を掛けてくる。どうやら囲碁教室に来ても何も教わらなかった、と言うことは避けられそうである。今日は問題集を何種類か持って行ったため、玄関を出てからも追いかけて解答を持ってきた子が出るくらい採点に追われた。
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勝ち負け

2019年11月14日 23:03

S学院の秋季リーグ戦が終了した。ABクラスの優勝、準優勝を副賞を添えて表彰した。参加賞はジョークを交えて、これまら迎えるお年玉を弾んでもらえるようにお母さんに渡して、と、「はぐくみ」グループの手つくりのポチ袋にした。成績により新しいハンデでのリーグ戦を始めた。最初の一局でライバル同士のH君とS君の対局で、S君が「H君を6目差で負かした」と大きな声を出した。S君は「ちょっと待て」と数え直している終局での「地」の作り方に異を唱えている。こんな時には口を挟まないことにしている。あくまで本人同士で解決させる。結果H君の勝ちと収まった。授業終了で論語の素読を大きな声でやったあと、論語の紙に「S君、今日は勝ち負けでフェアな態度であった」とメモ書きして渡した。
水路

WEB投票

2019年11月13日 22:54

WEB投票の依頼メールが届いた。勝又佳織君からである。小学生の彼女が千葉県の子供囲碁大会に参加していた頃からの縁である。高校生の時、進学先を聞いたら医学と言っていた。千葉大学と慶應義塾大学に合格し慶應を選び計らずも後輩になった。医学部で勉強に忙しいだろうに囲碁部に入部してくれた。3年前の韓国延世大学との交流にも囲碁部員として訪韓に同行してくれている。依頼の内容は、「すべての学生に世界一周のきっかけを与えるプレゼンコンテスト」に応募して一次審査2000人の中から150人に選ばれた。今二次審査が行われていて、WEB投票審査で選ばれた30人が次のステージに薦める、とのことである。「 私は、聴診器を持って旅をしたい。世界中の子供に自分の心臓の音を聴いてもらい、命のかけがえのなさを感じてもらいたい」、という彼女の夢が実現する応援をしたいと山下塾生、船橋幼稚園、若松幼稚園、神明幼稚園保護者の囲碁の会にWEB投票のお願いをしている。今の得票から観ればWEB審査は通過するだろう。最終審査でのプレゼン突破を祈っている。

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パス

2019年11月12日 23:11

若松幼稚園で石取りゲームから純碁指導にして今日は2回目である。園児たちの前でサポートしてくれる保護者の会の母親の一人と模範純碁を示し、双方がパスして終局で、その時に残っている石の多いほうが勝ち、というルールを説明する。園児に打たせていると、一人の園児が「パスってなあに?」「・・・」、とっさに説明できない。しばらく考えて「一回休み」と答えたが、かえって難しいかもしれない。幼稚園児に囲碁指導して17年余になる。当然ながら教える相手は幼稚園児、という意識であるが、時々園児から思いがけない質問をされて未だにタジタジになる場面があるのは可笑しい。幼稚園児畏るべし、である。

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東邦祭囲碁フェスタ

2019年11月10日 22:55

東邦大学東邦祭のなかで「囲碁フェスタ2019・第11回子供囲碁団体戦」が開催された。37チーム113名の参加である。棋力は30級から六段まで、年齢は幼稚園児から高校生である。今年初めての出し物は「10分で打てる囲碁入門」イベントである。入門者だけでなく指導碁希望の子供や保護者が列をなした。全体の感想はともかくとして、個人的にはいくつか嬉しいことがあった。山下塾生の大健闘がまず何よりだが、開会式で塾生のそうたろう君が論語の素読で鍛えた大きな声で選手宣誓したこと、参加を強く勧めた昭和学院小と神明幼稚園チームが喜んで対局している姿を見せてくれたこと、勤務明けの塾生OBのDrユタカ君が山下杯や如何に、と訪れてくれたこと如何に、である。大学祭の中でやる子供囲碁大会は参加者、保護者ともに楽しんで大学祭にも彩を添える。11月以外に開催される大学祭を探し子供囲碁大会を売り込もうと強く思っている。

山下杯

2019年11月08日 22:51

千葉県少年少女囲碁連盟の会長を引くときに、子供囲碁大会の中に連盟が山下杯を創設してくれた。千葉県の子供囲碁大会に参加していた子供たちが高校、大学、社会人になってから参加する大会である。これまで山下塾生OBOGが参加することが多く、山下杯争奪戦が終わると居酒屋に繰り出し、さながら塾生の同窓会のような楽しさがあった。とはいえ新社会人は忙しく、家庭を持って子供が生まれれば当分の間は囲碁大会どころではないであろう。思っていた通り、このところ参加者が少ない。今年限りで山下杯は廃止にしようと相談していたところ、3日後に迫った東邦祭少年少女囲碁大会で、山下杯にエントリしたのは二人だけとわかったので、来年を待たず廃止に決めた。これについては以前沖縄から参加してくれた西牧君に知らせなければと思っている。

山下杯副賞
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問題と解答

2019年11月07日 22:16

これまで若松幼稚園保護者の会では毎回手筋と詰碁の問題と解答をそれぞれ12問ずつプリントして配っている。今回から問題だけを渡し、はじめに考えてもらうことにした。多面打ち指導の頭慣らしに丁度いいようである。答えはLINEで送ることにした。いまのお母さん方は仕事を持っているので、家に帰ってから囲碁の問題を考える時間はないかもしれない。しかし真面目に取り組む人は飛躍的に強くなるであろう。月に一回の指導のほかINGO(ingo-web)」で打っている人も多いので、進歩ぶりはしっかりつかむことが出来る。本当のところは、問題と解答を裏表人数分プリントする作業から解放されたいということもある。

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八千代市勝田台南小学校

2019年11月06日 23:03

八千代市の「ふれあい教室」に囲碁指導と登録してあるので、毎年4月に幾つかの施設から囲碁指導依頼が舞い込んでくる。勝田台南小学校もその一つである。トランプ、オセロ、百人1首などのゲームに加えて初めて囲碁をと、頼まれた。クラブ員は29名で指導時間は1時間である。まずは囲碁の歴史、世界の囲碁事情、AI囲碁の登場、日本の若いプロ棋士の活躍などを解説し、これからは、囲碁が打てると自慢できますよ、と話した。一回限りの入門指導には「純碁」が最適である。マナーと5つのルールとお互いにパスで終局と話し対局させた。二人の先生も加わり何局も対局できた。純碁の良いところは、自分たちで終局出来るところと、もう一つは「眼」が2つあれば取られないということが、大した説明なく理解されることである。校長、教頭、二人の担任の先生も喜んでくれた。来年も依頼が来るであろう。

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幼稚園無償化

2019年11月05日 22:46

16年前から三幼稚園での囲碁指導を続けているが、10月から始まった幼稚園無償化はこれからの幼稚園にどんな変化をもたらすか、大いに気になる。これまで高い入学金や保育料を払っても有名幼稚園に入れたいというブランド志向は薄れていくのだろうか。保護者は保育に採り入れる内容の価値で選ぶようになるのだろうか。教育費の負担が減ることで、習い事に通うようになるのだろうか。そんな変化のなかで、囲碁を保育に採り入れている幼稚園は価値を上げるのか、考えてしまう。価値を上げるのであれば年間の囲碁指導の時間を増やす提案をすべきかと思う。折よく、幼稚園の囲碁指導の手伝いをすると言ってくれる人も現れている。

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ホゴゴ

2019年11月02日 22:57

山下塾ではチチゴとホゴゴがある。チチゴは塾生の父親が囲碁を打つ会で、ホゴゴは塾生の保護者が対局する会である。チチゴは定例として津田沼碁会所で続けられている。ホゴゴの方は子供が打っている間に父親母親が別の部屋で打っていたのだが、このところ途絶えている。最近中学受験やら何やらで塾生の人数が減ったので、同じ部屋で打てば、と勧めたところ早速今回から再開された。大体、親が囲碁を打つので子供に教えたという場合より、囲碁を打ち出した子供につられて始めたケースの方が多いのである。まだ打っていない父親二人に、一家で囲碁を打つと会話がはずみますよ、と強く薦めた。言うまでもないが、親たちが真剣に対局している姿は塾生たちにとっても計り知れない効果がある筈である。
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囲碁大会賞品

2019年11月01日 22:59

小学校の囲碁指導の最後の2回は囲碁大会をやることにしている。勝った嬉しさ、負けた悔しさを味わってもらいたいからである。表に記入することでその思いは十分味わうのであるが、折角リーグ戦で順位を決めるのだから賞品を用意したい、と思っている。小学5年生の孫に、高学年の子供が喜ぶ小さなものってなーに?とメールで聞いてみた。図書券、商品券から始まり、囲碁の本、スケジュール帳、英語辞典、電子ノート、シャープペン、5ミリマスノート、定規、蛍光ペン、A4ファイル、ハンドタオル、キーホルダー等など、それは沢山列記されて返ってきた。値段の張るものは駄目、だからといってちゃちなものは「フン」となる。送られたリストを参考に安価でオシャレなものをみつけていたい。

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