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INGO(ingo-web)の楽しみ方

2021年01月28日 22:08

INGO(ingo-web)は昔あった郵便碁のインターネット版である。郵便碁は今のようにインターネットがない時代に葉書で一手打った手を送り打ち進める碁である。はがきに一手書くだけでは能がないので身近のことを書き添えたり打っている碁のことを書いたりしていた。囲碁で打ち終わった後感想戦をやる。お互いの考えていた内容をぶつけ合うのと同時に敗者の負けた悔しさを和らげるためのものでもある。寝床でINGOを一局打つのに日数がかかるので感想を言いながら打つのが面白いと思いついた。これは親しい間柄で棋力が近くないと楽しめない。INGOで対局した若山さんに提案した。自分の読みの手の内を明かさないで、感想戦交じりのINGO対局は新しい楽しみ方かもしれない。

新方式

子供国際囲碁交流

2021年01月24日 22:27

昨日のセミナーで中国発展の話で刺激を受け新型コロナ禍ゆえにオンラインでの子供国際囲碁交流が出来るのでは、と夜中に頭に浮かび、それから次々とアイデアが浮かんできて寝付けなくなった。いろいろ考えが浮かんだ中で一番は1988年から続いている船橋市と西安市の市民囲碁交流のことである。船橋側の世話役の高齢化と死去、外交問題等で5年前に途切れているがオンラインなら直ぐにでも実現できると思ったのである。西安市の棋友李剛毅さんは2年前に来日して会った折、子供囲碁教室の成功で生徒は4000人と言っていた。山下塾と李教室の交流は直ぐできる。李青海プロとネット囲碁学園の方志昌さんに西安との話を通してもらった。西安の李さんとZOOMかLINEで、と言ったが中国では使えずWeChat、ならできると教えてもらったがどうにもインストールできない。親切な方さんはスマホに詳しい奥さんを伴ってはるばる葛飾区から来てくれた。目の前で西安の李さんとWeChで基本的な打ち合わせが出来てしまった。ことがスムーズに進むときはこんなものかと感動した。さて実現に向けて明日から張り切らなくてはならない。カテーテルアブレーション手術で体力が落ちたなどと気落ちしている暇はない。

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生徒の成長

2021年01月21日 21:53

S学院小アフタースクール囲碁の指導で入院のため初めて休みをもらった。日ごろからリーダーのH君が2年生から5年生の25名をよくまとめてくれているのが分かっていたので、担任の先生に囲碁の進め方をメールしてH君に渡してもらうよう頼んだ。H君とS君が初めに皆に向けて適切な指示を出してくれてスムーズに進められたこと、新型コロナ禍で遅れてスタートした6月から僅か半年間の生徒の成長ぶりに感動したことなど先生から報告された。昨年6月当初低学年の生徒が動き回ってどうなることかと思っていたが、年が明けて初めての指導で皆が囲碁に真剣に向かっている姿に自分も感動したばかりである。棋力の差はあるが前回から取り入れている25名のリーグ戦で第1回戦だけを組み合わせ2回戦からは生徒自ら相手を選んで対局する方式で面白さが身についた感じを受ける。この度の入院で生徒自らが成長する姿を見せてくれたのは怪我の功名とはいえ、指導者にとっては勲章である。

AI囲碁

2021年01月20日 22:51

読売新聞の時代の証言者、「囲碁と生きる」趙治勲は毎朝の楽しみである。何より正直な表現に好感が持てる。勝負の時とは別人のような人に対するサービス精神旺盛の源は自分を飾らない人柄によるものとよく解る。19日の記事は「AI革命定石破壊」の題である。2016年のアルファ碁の出現から今日までのAI囲碁について分かりやすく書かれている。井山、虎丸さんのような一流棋士はAIで勉強しているが自分はやらない。同じ事をやると彼らに追い付けない。AIの出現はいいことだが自分は若い棋士にない、50年以上プロの世界で生きてきた蓄積を生かしてAIとは別の世界の碁を打ってみたい、と宣言している。「お見事!いょー大統領」と声をかけたくなる。ぎりぎりの勝負を目指す趙治勲の碁の大ファンである。益々治勲さんの碁を見るのが楽しみになった。

同門対決

2021年01月19日 22:12

第46期棋聖戦の予選で大西研也四段と牛栄子三段の対局が11日に打たれた。大西さんは院生になるまでの小学4年生まで牛さんは中学生になり中国での囲碁修行をするまでの小学生の間毎週土曜日に山下塾に通っていた。年齢が少し離れているので山下塾に通っていた時期は重なっていないが同門ではある。大西さんは昨年本因坊戦に勝てばリーグ入りまで勝ちあがるまでに実力をつけている。一方牛さんはよく連勝で名前が出ており女流タイトルにあと一歩のところに来ている。この碁は牛さんの序盤の辛抱が実を結び牛さんの勝利となった。今週の山下塾生の宿題はこの一局にして塾生たちの二人の応援団になってもらおう。

甲級リーグ

丁寧な対応

2021年01月16日 21:30

オンライン山下塾では昨年の2月末から「ネット囲碁学園」のシステムを使わせてもらっていた。塾生の顔を見ながら多面打ちができ検討も全員が参加できて優れたシステムである。ただ指導者が常時いないと組み合わせができない。丁度碁会所の席亭の役目が必要である。それも初心の子供には必要だが初段に近くなると手空きの子供ができたりして時間が無駄になることもある。顔を見ながらの対局はリアルに近くなるのでオンラインでも使いたい。無料のZOOMの使用は40分の制限がある。そこで新年からネット囲碁対局サイト「サンサン」とラインを使ってネット山下塾を指導することにした。住所登録が条件であることと、子供利用料金が安いことが良い。テストにやってみると子供たちもすぐに慣れた。勝手に「サンライン山下塾」と名付けた。当然これまでお世話になった「ネット囲碁学園」の方さんにお礼とともに報告した。嫌味を言われるかなと思っていたらそんなことは微塵もなかった。.状況を理解してくれて丁寧な対応で了解してもらえた。塾生OBが使うこともあるので解約ではなく籍は残してもらうこととした。

甲級リーグ

若松幼稚園本式ルール

2021年01月11日 22:42


緊急事態宣言を受け千葉県教育委員会より「授業で外部人材の活用は控えるように」と通達があったようで 市内小学校と幼稚園から2月5日までの囲碁指導がなくなった。だが若松幼稚園は予定通りに囲碁指導が行われた。本来なら年間10回の囲碁指導だが新型コロナ禍により5回となった。アタリの理解から純碁でしばらく対局して本式ルールで本物の碁に触れてもらうところだったが、今日が最終回となり本式ルールでの指導となった。自分の地に手を入れて終局する純碁から自分の地に手を入れるのが損になる本式ルールをどう理解させるか、囲碁入門で純碁を取り入れている指導者は純碁から本碁への切り替えに悩む。10分ほどのルール説明で対局に進んでもらったが終局まで打てたのは数組である。ただ思いのほか囲碁の形になっているのには驚いた。幼児の頭の柔らかさに今回も感動させられた。

真剣な対局風景
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ネット囲碁山下塾見学

2021年01月10日 22:22

大学囲碁部の後輩が神奈川で子供囲碁教室を開いていることは聞いていた。その教室に通っている小学生が山下塾を見学したいと言ってるが、と問い合わせてきた。名前を聞いたら囲碁指導に行っている都内の私立小学校の生徒で1年生の時からよく知っている子である。新型コロナ禍中でなければ神奈川からは遠いが実際に教室を見学してもらうのが筋だが、今は無理である。塾生保護者に相談したら一日だけのライングループを作るからそれに参加してもらえば、と知恵を出してくれた。たまたま今日は、有段者になった塾生たちに囲碁は相手が最善手を打ってくると想定して自分も最善手を打ち返して楽しむもので、相手のミスを期待したり、誘導したりするのは恥ずべきこと、特に大差で負けがわかっているのにズルズルと意味のない手を打つのはみっともないこと、自分がされて嫌なことは人にしないこと等対局の基本的なマナーについて話したので見学者も山下塾の囲碁に向かう姿勢を理解してくれたことと思う。

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オンライン囲碁新指導法

2021年01月03日 23:20

囲碁対局サイトは色々あるが、ネット囲碁対局サイト「サンサン」は何と言っても自分とは縁がある上に評価も高い。ただ一つ物足りないのは音声での会話ができないことである。チャットは打ちこむ手間と音声でないと通じないもどかしさがある。「サンサン」開発技術者馬渕さんにZOOMと組み合わせたらと聞いたら、ラインかディスコードと組み合わせたらと教えてもらった。塾生のお母さん方にラインに集まってもらい「サンサン」の対局画面を出して、どうしたらラインで参考図を作れるかテストしてもらった。そこであるお母さんのヒントから願っていた通りの進め方が出来ることが分かった。子供、大人を問わずパソコンが使える人への囲碁指導に新しい方法を編み出した気分である。むろん初心者にも有益で面と向かわなくともマンツーマンの感じが出せてオンライン囲碁指導に最適である。

新方式

第2回山下塾OB囲碁大会

2020年12月30日 21:53

新型コロナ禍で元気を出そうと5月に山下塾OBネット囲碁大会を催した。第二回を呼び掛けて新年目前の30日9時から開催した。OBメンバーは高校生、大学生、20代30代の社会人の7名に予選を勝ち抜いた塾生代表の小学生を交え8名の参加である。持ち時間20分秒読み30秒3回のルールで始めたが、皆気合が入り秒読みになり、一局打つのに1時間半かかってしまう。特に忙しい職種で普段囲碁など打てないと思うが決勝は医者と弁護士となった。プロの棋戦のように終盤激しいやり取りがあって見応えがあり面白かった。予定を1時間余オーバーし13時過ぎに弁護士の洋輔君が2連覇した。番外に塾生二人がOBの胸を借り指導を受けた。塾生はOBの力を知り、OBはあとに続くものとの交流ができた。この忙しい時期に塾長の呼びかけに応え参加してくれたOBには感謝しかない。

OB囲碁大会

算盤オンライン授業

2020年12月28日 22:30

落花生が大好物と知っている塾生OBの母親Yさんから年の瀬に殻付き落花生が届く。殆んど日見さんが礼状を書くが、この人の元気な声を聞きたくて電話でお礼を言うことにしている。いつも受話器を耳から離すほど元気な声が返ってくるのに何故か電話が通じない。息子の方にラインで聞くと今オンライン授業中なので後程、と帰ってきた。新しく何か学んでいるのかと思ったらそうではなくて算盤の指導にオンラインを使っているのであった。新型コロナ禍により算盤塾も閉鎖しているところがあるらしいがYさんは算盤オンラインのソフトを使い指導しているという。生徒にとっては通わなくて済むし個人レッスンがしやすく評判は良いとのことである。インターネットには全く縁がない人だと思っていたが世の中の変化に合わせた生き方をしている。声が元気なだけでなく考え方も元気なのである。お見事!

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囲碁と生きる

2020年12月26日 23:26

このところ毎朝の楽しみは読売新聞の時代の証言者蘭で「囲碁と生きる」趙治勲欄を読むことである。今日は早く亡くなられた京子さんのことである。治勲さんの長男鞍馬君が平成3年4年と千葉県小学生名人になった。当時全国大会の前になると千葉県少年少女囲碁連盟の委員数名が日曜に開催している山下塾にあわせて来て小学生と中学生代表を特訓していた。2年続けて京子さんが鞍馬君を連れて我が家にきた。鞍馬くんの特訓が終るまで京子さんの相手をしていた日身さんがすっかりファンになったように、治勲さんを包み込むような賢夫人であったと記憶に焼き付いている。趙治勲さんらしくあけっぴろげな語り口の記事は当分一日の初めの楽しみである。

鞍馬君小学生名人表彰式
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誕生日

2020年12月24日 23:12

家族に4日前倒して誕生日の祝いをしてもらっているので今日の本番は軽いのかと思っていたら、船橋イチと贔屓にしているうなぎ屋の厳選うなぎ重を娘と孫が届けてくれた。何と言ってもうなぎは焼き立てを店で食べるのが一番だが、予告なしで吃驚させようという気持ちが染みて充分美味しかった。ネットで色々な人から誕生祝のメールが届いている。プロ棋士、囲碁部後輩の囲碁関係が多く音楽動画付きの凝ったのがある。一番気に入ったのはJacquieLawsonのカード。英文なので厄介だがちょっとおしゃれなので使ってみたい。皆さんありがとう!83歳になりました。

本物の感激カード
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YOUTUBE中継

2020年12月20日 22:30

何気なくインターネットを見ていたらYOUTUBEで囲碁の中継をやっている。中国甲級リーグプレーオフである。芝野虎丸さんと古霊益さんの対局で100手進んだところである。盤上戦いの最中で白と黒の大石が取るか取られるかの局面である。一手一手ごとに変化が深まるようで目が離せないどころか、ドキドキ、はらはらが増してくる。まるでボクシングファンがリングサイドで打ち合いに引き込まれていると同じである。ダウンしたかと思えば思いがけないパンチが相手から繰り出され逆にダウンかと思わせられるという連続てある。難しい隅の変化を読み切っていた古さんが勝利しても暫らく戦いの激しさにYOUTUBEを切り替えられなかった。囲碁は棋譜を並べて戦いのやり取りを感じ取るものと思っていたが、今はリアルにパソコンの画面で戦いの様子を楽しめるのである。棋力の上の人ほど瞬間の変化を楽しめる。囲碁の趣味をもってよかった、と思わず声に出してしまった。

この後71手で白投了
甲級リーグ

退塾挨拶

2020年12月19日 23:29

山下塾生カワベ三姉妹弟が退塾した。長女のヒナタから数えると4年半である。はじめて挨拶に来た時には生まれて6カ月の次男ジンノスケを抱っこしていた。3人ともに今後ラグビーに専念することになった。いうまでもないが、カワベ家は船橋大神宮の子供相撲で毎年優勝するほどのスポーツ一家なのである。塾生たちと最後の対局をした後に3人が挨拶した。長男コウノスケは「これから囲碁で頑張ったようにラグビーを頑張ります」、次女ナノハは「対局では焦らず、堂々と打つことを学びました。」、長女ヒナタは「論語素読で大きな声を出すことを学び、役に立っています」、と三者三様に自分で考えたことを自分の言葉で話した。立派な挨拶である。誇らしく思った。「山下塾では囲碁だけではなく、生きていく上でも大切なマナーをたくさん教えて頂きました。」との母親の言葉は塾長にとって最高の褒美である。山下塾をやめてもずっと仲間である、と言って送り出した。会場の関係で教室での山下塾は今日が今年の最後となる。終りの挨拶をしたところで翌週迎える83歳の誕生日の祝いに塾生と保護者から大きな花束を贈られた。毎年プレゼントしてもらっているのに、今年は新型コロナウイルス騒動のせいか、まったく頭になかったから余計心に沁みた。祝いの挨拶代表は柏市から通っている応三郎君で、こちらも大きな声で申し分ない。塾生はどの子もかわいく且つ喜ばせてくれる存在である。


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プロ棋士採用

2020年12月18日 23:25

9年前に子供囲碁大会に参加した並木響さんから電話をもらった。名前を聞いてもすぐには思い出せなかった。優勝または準優勝した子なら記憶にあるが名人戦の参加ではなかったのである。日本棋院の棋士採用試験にトップの成績で採用が決まったので報告してきてくれたのである。咄嗟のことだがお祝いの言葉と思い、「自分はタイトルを必ず獲るとの気持ちを決して失わないこと、、プロ棋士として人から見られる存在になったこと」、の二つを話した。大方の棋士は自分はタイトルを獲れないとあきらめるときがおとずれるだろうが、新しく囲碁の世界に入った以上タイトルを獲る気概はいつまでも持つ棋士であってほしいと願うのである。

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S学院小アフタースクール囲碁

2020年12月17日 23:19

2020度のS学院小アフタースクール囲碁は新型コロナの影響で9月から2年生から5年生まで25人で始まった。前年からの継続組と新規に入った組をA組、B組に分けて指導してきた。ハンデをつければ勝負を争う対局ができると判断して全員を一つの組にしてのリーグ戦を行うことにした。自分の持ち点は1点差1子の自己申告とした。経験者と9月から始めた子は9子置いたハンデでも勝負にならない。それで1点差をこみ10目とした。一番大きなハンデは9子置いて上手が90目のコミ出しである。最初の一局目はこちらで相手を決めるが二局目からは自分らで相手を見つけるルールとした。手空きの子を見つけて自分から試合を申し込む形式である。50分授業で3局打てればあと8回で24人全員と打てる計算である。全員と打った子はコミュニケーションがうまい子かもしれない。表彰することにしている。果たして何人出るか楽しみである。

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薬円台小囲碁クラブ

2020年12月16日 23:11

今年の薬円台小囲碁クラブの生徒は何故か覚えが早い。新型コロナ禍で回数が減ったので純碁で教えようと思っていたが、あたりの理解が皆出来ているので本式ルールで教えた。2回目から13路盤で打つようになった。基本的布石の打ち方を教えたら碁の形になっている。5年生に4年生と6年生と打ってと頼んでいるので22名のクラブ員は毎局相手を変えている。この分では毎年恒例の1月、2月の4回戦のリーグ戦は順調に進められる。

若松幼稚園純碁2回目

2020年12月15日 23:07

若松幼稚園での純碁2回目の指導である。この幼稚園で囲碁指導をした時から碁楽教室のメンバーが助手を務め、その後母親囲碁の会のメンバー3人が助手をしてくれていた。新型コロナ禍で一人での指導になってから年長組主任のカナ先生を模範対局の相手にお願いしている。本式ルールを知っているが純碁ルールは知らない。今回2回目となると随分慣れてきて対局中も園児を沸かせるような話を入れて打ってくれる。指導時間40分の間に何局も打つ子がいる。終わったら卒園式幹事のお母さんからアルバム用の写真撮影を頼まれた。事前に園児たちの何が好きだっかをポスターに書く。「みなさんのこしをのばしたすがたがすき」と書いて写真に納まった。

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okao囲碁研究所

2020年12月13日 23:35

okao囲碁研究所は囲碁関係で一番閲覧するサイトである。特にAIの新型に関する情報が豊富である。それもかなり突っ込んだ変化が載っているのである。全部頭に入れたら序盤はプロにも引けを取らないと思われる。これまで3度サイトを変えて6年続いたがこの度閉鎖された。誠に残念である。基本的な詰碁は子供の指導に有効であると思って、これはと思うものはファイルに記録してある。okao囲碁研究所閉鎖でいつまでもページが残るわけではないので面白い図を残しておくことにした。okaoさんはユーチューブには時々発表するようなので忘れないでチェックしようと思う。


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