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スクエア囲碁会

2016年11月02日 16:32

スクエア囲碁の会は月に2回集まっていて、そのうちの一回に指導に行く。新しい会員が増えたので全員に指導碁は打てない。これまでは講義を15分くらいしていたが多面打ちするようになってから対局を優先している。今日はトッププロがどんなに先を読んでいるかの好例があったのでそれを解説してから9人の多面打ちとした。下図の井山さんが普通は52と出るところを51と打ったのは20手先の71と凌ぐ手を読んでいたから、と説明した。両シチョウ逃れの手筋はあるが実戦で出たのは珍しい。井山さんの読みの深さをよく表している。井山さんの雰囲気を味わってもらうためにこの日の多面打ちは20手まで下の棋譜からの決め打ち碁とした。
天元戦第一局
スクエア囲碁


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