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母親参観

2012年07月03日 00:07

船橋幼稚園では年に1回、囲碁指導の時間を母親参観日に見せている。若い女性は囲碁を年寄りの遊びと思っている向きがあるので、参観は囲碁の認識を改めてもらう絶好のチャンスと思っている。まず心がけているのは園児たちが囲碁を面白がっている様子と、我が子が真剣に対局をしている姿を見せることである。園児が一番盛り上がるのは「シチョウ」である。園児の感想も当を得ていて新鮮だ。今回は「天の川みたい」と表現した園児がいた。質問を出し答えてもらうのだが、当てるのは普段目立たない園児を中心に選ぶ。普段殆どしゃべらない子で答えられるかな?と思っている園児が正解を言うと「お見事!拍手」とやる。今日は、ハンケチで目頭を押さえている母親がいた、と後で副園長から聞かされた。おじいちゃんと打っている園児は理解が早く、お母さんが囲碁の相手をしてくれない園児は遅い。それをふまえて「夏休みにはお家で囲碁を楽しんでね」と締めた。



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