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若松幼稚園囲碁大会

2016年09月16日 22:41

若松幼稚園第12回敬老囲碁大会が開催された。敬老の日の行事として幼稚園児が老人施設を慰安訪問するのが定番だが、尾木理事長が地域の元気な老人と園児とで囲碁大会を、と発想したのが12年前である。100名の園児と市内囲碁サークルから18名、若松幼稚園保護者囲碁会から7名の囲碁大会には在園児の父母8割くらいが参観し盛会であった。小中氏発案のポンゴ{ビンゴの囲碁版)のあと9路盤による模範試合では3クラスの代表園児と講師、母親との対局をしたあとは老人を交えた囲碁大会である。これまでは石取りゲームであったが今年の園児は理解が進んでいるので本式ルールでの対局である。締めは論語を全員で大きな声で素読した。「子曰く、父母の歳は知らざるべからず」。
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