FC2ブログ

夢タイム2

2012年07月05日 00:06

夢タイムは八千代台西中学校が外部講師を招いて行う授業で、囲碁が採用されて2年目である。同じ中学校でも生徒の個性が違うので前年度のクラスの雰囲気と違うのは当然である。今年度2回目の今日は,
クラスの雰囲気にどう合わせて指導するか、まずは身構えてしまった。玄関を入ると外部講師向けに今日の指導をよろしくお願いしますとスタンドに書いてある。丁度全校での掃除の時間なので多くの生徒とすれ違う。男子生徒には大きな声で、女子生徒には優しい声で「こんにちは」とやっていたら、「よろしく」と握手を求められた。今日囲碁授業を受ける生徒であった。授業は初めの5分間に囲碁の歴史を話した後、今日から殆どの生徒が13路盤で打ちだした。一組欠席の生徒がいるので対局指導したところ、2回目とは思えない打ちっぷりなので、聞くと授業のためネットで勉強したと言う。21名でどの生徒は囲碁の時間を楽しみ出したか、分かってきた。他方やる気が出ていない生徒も分かってきた。次回からはつまらなそうにしている生徒に集中してみよう。

「眼」の説明をしたらこんなづ図が出来ていた。




コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事