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忖度

2016年07月16日 22:24

ライフ国際こども囲碁交流会に昨年は遅れて申し込んだので参加できなかった。今年は案内が到着してすぐに定員3人のところ補欠2人を含め5人申し込んだら、念願叶って5人とも参加できることになった。この交流会は中国、韓国、台湾、アメリカ、フランス、ドイツ、ロシア、メキシコ、タイの9か国の3人チーム合計27名と日本チーム27名のこども囲碁交流会である。参加する山下塾生5名は格好の国際交流を経験できると思っている。付き添い役の自分は9か国の人々にINGO(ingo-web)を会場で紹介できればと思っていた。参加塾生保護者の田口さんが塾長の気持ちを忖度して主催者に事前に参加者へのINGO紹介を提案してくれた。メールのやり取りの結果、会場で紹介する場を与えられた。「INGOは、時差や言葉の壁を越えて囲碁を楽しむことのできる素晴らしいツールで、囲碁交流会で友達になった子供たちがINGOで対局を続ければ、長きにわたり囲碁によってつながり続けることができる」、これは田口さんが参加者へ発信してくれたメッセージであるが、今月末にはいよいよ実現しそうである。
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