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船橋幼稚園

2016年01月21日 21:49

船橋幼稚園囲碁授業のサポート役は園児の保護者で役員でもあるKさんである。Kさんとの縁は3年ほど前になるが船橋市営馬込霊園に墓参りに行った折、花屋で「山下先生ですね」と声を掛けられたのが始まりである。もっともKさんの兄のS君は何度か県代表になった強豪で慶應囲碁部の後輩でもあって親しくしていたから、こうなったのも必然と言えるかもしれない。霊園で会ってから暫らく経ったが、指導に行っている船橋幼稚園の年長組に長男のK君がいて、ほどなく山下塾に通ってくるようになった。Kさんも千葉県の少年少女囲碁大会に出ていたほどだから5級くらいの腕前がある。それ以来ずっと船橋幼稚園の囲碁指導時サポート役を務めてもらっている。指導が終わった後、副園長から囲碁を始めて態度が全く変わった園児の紹介があった。またKさんからは今日の指導で園児から感動を受けた話が出た。難しい局面で女の子が手を止めて考えたうえで良い手を打ったそうである。囲碁指導をしていて感動することがままある。指導している子の棋力はつかんでいる。その棋力からは考えられない手を見せられると感動する。Kさんはその感動を体感した。船橋幼稚園囲碁指導のよき後継者を得られた。
船幼


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