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若松幼稚園母親囲碁会

2015年12月17日 22:36

若松幼稚園母親囲碁の会の今年最終日は園児の午前保育に合わせ、いつもより早く終わる必要がある。こんな時に全員参加の連碁指導が有効である。途中から加わっても、途中退席でも一向にかまわない。ふつうの対局では助言は禁物であるが、連碁なので手を止めて解説ができる。面白い局面では一人ひとり「次の一手」を考え、答えさせる。そこで手筋を示す。手品の種明かしのような面白さを感じてもらえる。打掛けにしたところで面白い局面になった。山下塾生に適当な手筋問題になるので写してきた。さて何人が何分で正解になるか楽しみである。母親の会員はみな二ケタ級の棋力だが連碁でこんな局面ができるとは囲碁は玄妙、と改めて感じ入った。
連碁


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