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棋道を授業に

2015年12月09日 22:46

学生チェスでは慶應義塾大学がダントツに強いことを初めて知った。慶應義塾大学将棋部で第一次黄金時代を作った高村君が今日来宅して教えてくれた。慶應義塾の付属校で囲碁、将棋、チェスを棋道として考え、教科にとりいれるよう協力して働きかけないかと提案してきた。系列校には塾高、女子高、志木高、湘南藤沢中・高、幼稚舎、普通部、中等部、横浜初等部と数多い。2005年に東京大学で始まった囲碁授業が早慶に続き、今や23校に広がっている。また欧米ではチェスが教育に取り入れられていると聞く。囲碁・将棋は礼儀、コミュニケーション能力はもとより、全て自分の頭で考えて次の一手を打ち、勝ちと負け、攻めると守るを早くから身に付けることにより、集中力や自制心、創造力、構想力、推理力、大局観といった総合的な人間力を培う。一度将棋とチェスの方々と話し合うことにした。


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