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TIY問題集

2015年10月29日 22:46

TIY問題集はA4に12問印刷し、解答も載せている。問題集の取り組み方は解答をすぐに見てもかまわない。、要は繰り返し問題を見てすぐに答えが浮かぶように記憶すればよし、としている。こどもたちはクイズ的なとらえ方をして、次々と問題を覚えるのに面白さを感じているようだ。大人はどうかと若松幼稚園母親の会に前回から出題してみた。母親の会員は、こどもと囲碁を打ちたいという気持ちがあって会に入っている人が殆どである。この地域は若松幼稚園を卒業して「いごっちこども囲碁教室」に入っているこどもが多い。TIY問題集は答えが一手しか書かれていない。母親の中には一手だけでは答えの意味が分からない人もいて、「いごっち」に入っているこどもに教えてもらっている。母親囲碁の会に山下塾塾生の母親が二人いる。その母親はこどもが覚えている問題の後追いをしている。いずれにせよTIY問題に取り組むときには家庭で囲碁が語られているわけだ。これぞ「家庭に囲碁を!」、を標榜している「NPO法人囲碁文化継承の会」の本懐。


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