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TIY問題集

2015年10月22日 22:12

囲碁の本を一冊頭に入れるのは難しい。手筋、詰碁の本は一冊の中に易しい問題から難しい問題があるからである。 一問でも難しい問題があると先に進みにくくなる。その点TIY問題集はA4に12問であるから取り組みやすい。まして答えが一緒になっているので考えなくても正解が分かる。正解を覚えればよい仕組みにしている。こども達はゲーム感覚で取り組んでいるので思いのほか進み方が速い。大人にはどうかと考えて、幼稚園母親囲碁の会にTIY問題に取り組みませんか、と持ち掛けている。A4一枚の問題を覚えたと思ったら次の問題をデータで送ることにしている。それなら問題集をオープンにすれば個人にデータを送らなくもよいのでは、と質問が来た。出題する立場からすると、一人一人の進み方を知りたいので1枚済んだら送る、と説明した。大人がゲーム感覚で取り組んでくれると棋力向上に有効な方法と言えるのだが、はたして主婦がA4の問題を一枚づつ覚えてくれるか、どうか。
母親 


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