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若松幼稚園囲碁大会

2015年09月18日 23:43

若松幼稚園では10年前から敬老の日に因んで囲碁大会が開催されている。元気な年寄りと園児が一緒に遊ぼうと言う理事長の発想から始まった。年長組6人一つのテーブルに対して船橋市内のシニア囲碁愛好家が一人付き添って一緒に遊ぶのである。昨年から若松母親囲碁の会の会員が手伝うようになり、冠の敬老の文字は消えた。今回は母親9人が参加している。園児140名のうち、約7割の保護者が見に来ているので講堂は超満員である。いつもの囲碁の時間は囲碁が終わったら4クラスともに論語の素読をしているので、今日の大会でも最後に園児全員で論語の素読をした。「父母の歳は忘れるべからず」である。全員の素読のあと園児代表の素読を二人決めていたが、20人余の園児が手を挙げたので、20数人による論語素読となった。保護者は今日の論語「父母の歳は・・・・」を、どんな受け止め方をしたのか聞いてみたいと思っている。
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