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幼稚園囲碁指導の歩留まり

2015年07月23日 23:59

幼稚園児の囲碁指導の歩留まりはどれくらいか、時々考える。近隣の小学校囲碁部の指導に行った折、○○幼稚園で教わりました、と言う生徒がたまにいる。また小学校で、自分の得意なのは囲碁です、と言う生徒がいる、とも聞いている。中には卒園後、津田沼囲碁クラブの子供教室に通う子もいる。若松幼稚園の卒園児は、近くの青少年会館に囲碁教室「いごっち」があるから、何人かはそこに入る。今日の若松幼稚園母親の会には、子ども達が夏休み中とあって、「いごっち」の子や年長組の子が8人ほど親についてきた。親子ペアが5組組めたのでペア戦を打たせた。年長組の子供と打ってみると本式のルールで打てる子がいて、試しに13路盤で打ったら、これも終局まで打てる。若松幼稚園の囲碁指導では、まだジュン碁ルールでしか教えていないので、聞いてみたら、お父さんと打っている、という。そのお父さんは子供が始めたので囲碁アプリ、囲碁ソフトで囲碁を始め、自称3級くらい、と言う。今日のペア戦でも父親とペアを組んでいる子がいる。幼稚園児の囲碁指導の歩留まりは、家庭での広がりを入れると思ったより良いのかもしれない。
若松


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