FC2ブログ

モンゴル・日本親善囲碁団4

2015年07月13日 23:19

ジンギス汗の君臨した古都ハラホルンはここから400キロの距離にあって、交通手段はバスである。バスに乗ったはいいが、行けども行けども草原で馬、羊、牛、山羊のほかは、たまにフタコブラクダに遭うくらいだ。日本の国土の約4倍の広さに人口300万、家畜5000頭と聞いていたが、車窓からこの風景を観て実感できた。道路は舗装してあるが、ところどころ壊れておりデコボコ道が続くのでシートベルトを締めていないと危ない。バスを抜いていく車のほとんどが日本のトヨタ、日産、ホンダである。それだけでもモンゴルに親しみを感じてしまう。乗馬体験の後はいよいよゲルに宿泊である。夜半に豪風雨のためゲルの囲いがバタバタ鳴って目が覚めた。そんな中で初体験の面白いこともあった。ゲルでは3人が1つの部屋で、いびき、寝言、歯ぎしりが大変、と思っていたが、なんと眠りながら歌う鼻歌が聞こえてきた。何の歌かわからないが楽しそうである。猛烈な風雨の音響で目を覚まされたが、寝歌?が子守唄に聞こえ、いつの間にか眠りについた。
草原の虹
モンゴル3


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事