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八千代台西中

2015年07月05日 23:10

八千代台西中囲碁授業4回目である。今年囲碁を選んだ36名の生徒はみな熱心に講義を聞いてくれる。今日から13路盤で対局することにした。9路をじっくり経験させてからがいいのか、少し無理でも早く13路盤に慣らしたほうがいいのか、意見は分かれるが、今年の生徒を見ていて早く13路盤に慣れてもらったほうが良いと判断した。13路盤に移るときには決め打ち碁、を導入している。これは序盤の30手くらいまで手の意味を解説してそれ以降を自由に打たせる指導法である。いきなり13路盤で打ちなさい、と言うと初手から1線や2線に打ったり、石を一つ一つ繋げて打つことを防げるからである。最初の形を与えてから打たせると、それなりの形で進行する。今日も受けた質問の多くは、終局の仕方であった。それには30手までの決め打ち碁を指導者二人で終局まで打って見せることである。何度か見せると理解しやすくなる。
八千代台


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