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船橋幼稚園

2015年07月04日 23:33

船橋幼稚園では囲碁の時間を保護者参観日に充ててくれている。自分の子が囲碁の時間にどんな風にしているかを保護者に観てもらうのは、囲碁の認識に一番効果がある。参観日には問題を沢山出して園児に答えさせるようにしている。1クラス14問くらい出すと半数の子がみんなの前に出て答えることになる。たまに前に出ると固まってしまう子がいる。そんな時は答えを急がせない。多分保護者はハラハラしているだろうが、じっくり待ち、それでも手が出ないときはヒントを出して答えが出るまで待ってやる。問題のあとはジュン碁での対局である。一クラスは模範試合をやり園児と対局する。担任の先生の選んだ園児は家で囲碁をやっているようでスムーズな対局に驚いた。4クラスの中で一番受けたのは講師助手のアイさんと子供のワカちゃんの親子対局である。普段山下塾で打つのと違い園児と保護者の見ている前での対局は緊張している様であった。それが何とワカちゃんの勝ちとなった。夏休みにおうちで囲碁を楽しんでね、と結んだので、何組かはNPO法人囲碁文化継承の会が掲げる「家庭で囲碁」が打たれることであろう。
船幼


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