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山下塾

2015年06月27日 22:50

山下塾ジュニア組の指導で厳しい手を打つ段階になってきた。自分が高校1年生の時、同じクラスのYに囲碁を教えたらYは割に早く強なった。また高校3年生で同じクラスになったTに囲碁を教えたら勝負ごとに向いていてTもすぐに強くなる、と楽しみにしていた。あるとき先輩格のYが初心者のTに厳しく打ってクソミソにけなした。Tはそれっきり囲碁を打たなくなった。囲碁はルールが簡単なので直ぐに対局できるが、面白さが分かるまで時間がかかり、辛抱が要る。まして幼児が囲碁は面白い、と思うまでは気遣いが必要である。ジュニア組を観ていて、厳しい手を打っても囲碁から離れないと判断したので、指導碁では相手の石をすべて死に石にするつもりで打つことにした。ただ一カ所か二か所:、どう打てば良かったか、考えさせることにしている。正解には{ブラボー!」「天才!」と声を掛けることにしている。
ジュニア


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