FC2ブログ

昭和学院小アフタースクール

2015年05月21日 22:50

昭和学院小の囲碁クラブとアフタースクールのそれぞれ2回で一番理解が遅れている生徒と一番興味を持った生徒が見えてきた。一人強い生徒を作ることと、一人、遅れた生徒を作らないことをいつも心かけている。一人でも「わからない」「できない」と言わせたくない。指導を引き受けたからには、これが一番大切に思っていることである。アフタースクールで囲碁が終わると、片づけをする前に論語素読をやる。意外なことに生徒たちは面白がっている。全員で素読をした後に、誰か代表で素読をすることにしている。「代表」と言うと6人が名乗り出て大声で唱和する。論語のプリントを全員持ち帰る訳ではないのを見ると、論語より大声をだすのを面白がっているようである。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事