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若松幼稚園

2015年04月21日 22:10

若松幼稚園では年中組の2月から囲碁を教える。今日はその子たちが年長組になって初めての囲碁授業である。ここでは昨年発足した母親囲碁の会のメンバーが教室に入って指導の手伝いをしてくれるのが恒例になった。4クラスをわたり歩き授業の初めの頭馴らしに問題を出すので、大盤解説用マグネット碁盤をセットしてくれるのは大助かりである。セットしてもらっている間に園児たちと言葉のやり取りをすることで教室の空気が柔らかくなる。そのうえ母親たちがサポートしてくれればもっと和やかな雰囲気になる。ただ、教室に2名の講師と6名の母親が入るとかなり窮屈である。6人掛けの机が六つあるので講師を含めて最大6名が最適である。どなたに来てもらうか選ぶのに気配りが必要で、嬉しい悲鳴をあげている。
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