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公益活動

2012年11月03日 23:28

NPO法人囲碁文化継承の会は、船橋市で平成22年に創設された船橋市市民公益活動型支援事業に応募し、毎年審査を受けて認可され支援金を交付されて3年経った。この事業は1事業3年間を限度としているので、来年の応募はできない、と思っていたが事業内容が違えば可能と分かった。3年間は幼稚園、小中学校への囲碁指導を事業の核にしてきた。子供向けでなくシニア向けの囲碁入門講座を開き、シニア世代に囲碁を通しての仲間つくりと世代を超えた交流を促す事業とした。平成22年から3年間、認可された30事業のうち来年応募する事業はゼロと聞いた。3年間の支援のおかげで力を附け子供向けの事業を継続し、新たにシニア向けの事業に発展させる事業を起こす、と説明すれば審査会の委員も納得されると思う。支援金はさしたる額ではないが、事業が行政から公益活動として認められていることの意義は大きい。

船橋の商店に色紙




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