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解説用碁盤

2015年03月25日 23:48

囲碁サークルにはスチール製スタンド型の解説用磁石碁盤を備えているところはあるが、組み立て式なのでその場所でしか使えない。それで携帯用バック付解説マグネット碁盤なるものを購入していた。これなら会場に白板があればそれに貼り付けて解説ができる。携帯用なので肩に担いで行くのだが、かなり重たく混んだ電車にに乗るときは難儀である。何とか大きな紙で指導用の碁盤ができないものか、この方面に知識のある棋友土屋さんにお知恵を拝借した。まずは34ミリの碁石で打てる大きさの碁盤のデータを作ってもらった。印刷会社も見つけてもらい一枚千円くらいで作ってもらえた。次いでコンビニのA3の紙6枚に印刷して貼り合わせるデータを作ってもらった。どこのコンビニにもコピー機はあるが、慣れていない上に、うしろで待たれていたりするとデータから印刷にするのは難儀である。3件目でやっとA3、6枚の紙に印刷することができた。これを碁盤の線に合わせて張り合わせるのがまた難しい。家人と二人掛かりでようやくできあがり、これで6路、8路、9路、13路、19路すべて揃えることができた。幼稚園小・中学校に指導に行くNPO法人囲碁文化継承の会会員に喜んでもれえるであろう。早速5月の総会で披露することにしている。
紙


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