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第33回千葉県少年少女囲碁大会

2015年03月22日 21:30

千葉県少年少女囲碁連盟が春に千葉県少年少女囲碁大会を始めて今年で33回目である。中学3年生は中学の、小学6年生は小学の最後の大会となる。一方幼稚園児にとっては最初の囲碁大会になることが多い。数百人の参加者でもスムーズに運営されるのは様々なケースを想定した準備によるもの、といつも感心させられる。連盟では大会ごとに責任者を決め、その指示により勧められるので運営の実務者が数多く育っている。さて会場で全体を観てまわる中でもやはり山下塾生14名の対戦ぶりは気になる。半目勝負を勝って優勝した者、3連敗ながら最後の一局を真剣に打っている者、みな真剣に囲碁に向かっていた。今回一番心に残ったのはWちゃんである。山下塾でも時折見かけるが、気が向かないと対局しなくなる。大会が始まるまでは良かったがお母さんが何となだめすかしても席につかない。話しかけるとうっすら涙を浮かべている。何か打ちたくないワケがあるのであろう。負けて悔しさのあまり泣きわめく子は時々見かけるが、Wちゃんのケースは珍しい。常々お母さんにWちゃんなりの独特のものを持っているのでそれは矯めないよう、に言っている。
月末に日本棋院で入学前の児童の囲碁大会が催される。参加の申し込みはしてあるが、Wちゃんが出ると言えば特訓をするつもりである。会場の東邦大学薬草園
2.com/y/i/s/yisao/201503242219595c7.jpg" target="_blank">東邦大


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