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夢タイム

2012年11月09日 23:25

八千代台西中学校の「夢タイム囲碁授業」の時間は全校清掃の後である。清掃作業の前に囲碁を選択していない女子生徒に今日講義することになっている「地」の大きさと次の一手の問題を出したところ正しく答えた。
「天才!」と言ったら、書道を選んだけど囲碁に変わろうかな、と答えた。夢タイムは、囲碁、将棋、書道、能楽、茶道などの中から生徒自らが選んで授業を受ける。ただし、科目に偏りを避けるため学校側で人数を調整しているということだ。ほとんどの囲碁の生徒は13路盤で随分打てるようになっているが何人かまだ馴染んでいない生徒がいて、今日じっくり聞いてみたら、囲碁は第三志望の生徒たちであった。最後のニ回は団体戦の囲碁大会をやりたいと思っている。馴染んでいない生徒が参加しないのであればやる意味はない、と思っていたら、「やろうぜ」に応えてくれることになった。来週1チーム3人の7チームがどんな組み合わせになっているか楽しみである。



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