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モンゴル囲碁交流

2015年02月11日 23:14

モンゴルから囲碁の子供が来るので段取りを、と急な依頼が入った。国際交流基金の援助で様々なジャンルで選ばれたモンゴルの少年約30名が来日し、そのうちの囲碁二人、将棋四人のこどもが両国将棋囲碁センターに来るという。将棋の方は女流プロ棋士と、将棋囲碁センターで勉強している4人の子供に決まったが、囲碁で来る2人の子は14、5歳で4級程度の棋力らしい。概して海外の級は日本の級より辛いので、山下塾生の中クラス3人とレン君を連れて行った。両国らしく白鳳関のお姉さんが応援に駆け付けていた。子供の一方が来られなくなり代わりに4段に勝って選ばれた30歳の青年であった。子供の方はまだ力がついておらずカズキ、ユウイチロウに2連敗だが30歳の青年はレンとトモアキに連勝した。最初からオオカミを追い回すような力碁である。交流試合のあと指導碁を打ちモンゴルの碁界事情を聴いた。名誉会長は旭鷲山、会長はつくば市に10年在住していた研究者である。モンゴルは日本文化を取り入れる気持ちが強いようである。日本との囲碁の交流は2004年以来途ぎれているので、仲間と語らって交流するのも面白い、と感じている。
モンゴル


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