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若松母親囲碁会

2014年11月28日 21:35

若松母親の会は一人抜け7名が定着した。月2回の集まりにはちょっとだけ講座を開く。講師が教えるのでなく会員が参加する形にしている。それから多面打ちとなる。普通は解説なしで打ち進めるがこの会は悪い形になったら、形の良しあしを判断させ、悪いと思ったら元の状態に戻して打ち進める。このやり方は男性は嫌がることがあるが女性には好評である。おおむね女性の指導では一手一手詳しく解説すると喜ばれるが、実際は一局のうちでいろいろ言っても頭に残らないので一手か二手、解説するのが良いと考えている。このやり方ゆえか、5月から半年の割には上達が速い。2時間の指導は何ということはないが、畳の部屋で膝を擦りながら回っているので、ズボンに刺さる畳表の細かいゴミを落とすのに、家に帰って一苦労。


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