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船橋幼稚園

2014年10月28日 22:49

今日は3クラスで石取りゲームの連碁をしてみた。クラスを半分にして園児がチーム名を決め、一人一手打ち、5子先に取ったチームが勝ちである。指導する側からすると一人一人の顔をよく覚えられることと、囲碁の理解度が掴めることである。進めていく上で配慮することは、園児が皆の前に出て緊張のあまり固まってしまったときである。あまり間が空くと他の園児の気が散りだす。急かせるのではなく、ちょっとした声がけをしてやって緊張をほぐす。いつものように1対1でゲームができなかった園児は物足りない様子だったから、連碁はタマにやるのが良いのだろう。10月のイベントの芋汁会を今日の囲碁授業に合わせて催してくれていて、全園児が掘って、年長組が細かく刻んだサツマイモが入った芋汁に園児と一緒に舌鼓を打った。

居も



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