FC2ブログ

若松母親囲碁の会

2014年08月08日 22:04

若松母親の会は夏休みゆえ皆、子連れの出席である。二人兄弟が多いので冷房が効かないくらい熱気いっぱいである。子供たちは殆んど若松幼稚園の卒園児で、小学校に上がってから「いごっち」囲碁クラブで打っている。4月から入門した母親より強い。講義の初めに出す生き死にの問題も母親より先に「全問正解」である。子供たちの指導は手伝ってくれている玉木さんに任せ、母親との多面打ちを引き受けた。これまでの多面打ちは殆んど一手一手解説しながら打っているので、終局まで打てないことが多い。今回からはノーヒントにして終局まで打つことにした。それでも半分は打ち終えたが、半分は途中までである。初心者は、どう打っていいかわからないので迷っていることが多い。子供たちは迷いがないので速い。母親たちは子供たちがパチパチ打つ姿に、また子供たちは母親が真剣に考えている姿をみて、お互いに感じ合ったようだ。
母親


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事