FC2ブログ

八千代台西中囲碁授業「夢タイム」

2014年07月04日 21:52

今日は夢タイム(八千代台西中学校囲碁授業)3回目で、今年の生徒たちの雰囲気がつかめてきた。50分授業で講義、問題、対局、と組んでいる。野球に例えると、ルール解説をするよりボールを投げたり打ったりするほうが面白い。囲碁も講義より対局をさせたい。ただ初心のうちは終局がよくわからない。生き石、死に石について対局者同士が了解しなければ終局にならない。この壁を超えるにはどうしても解説が必要である。一方的な話だけでなく20問の問題を出している。解き出す生徒もいれば、全く手を付けない生徒もいる。一緒に考え、ヒントを出すと解きだす。正解には赤ボールペンで「全問正解」と書いてやるが、急いで続け字で書くので生徒は良く読めない。読みにくくてごめん、と謝ると、そのプリントに「サインして」、と女生徒が言う。芸能人風のサインをすると、隣の生徒からも「私にも」、とせがまれた。今回は二人一組の指導対局を男女一組づつ出来た。夏休み中にも囲碁を考えてほしいので千葉県小中学生向けの「碁に夢中」とINGO(ingo-web)のサイトを紹介した。最近の中学生はネットを使い慣れているので、夏休みで上達する生徒も多いかも、と期待している。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事