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夢タイム

2014年06月21日 21:25

八千代台西中学校夢タイムの囲碁授業二回目である。第一回にはマナーとルールを説明して九路盤で打ってもらったが、同時に二回目以降をどう進められるか、クラスの雰囲気を探った。話を聞くより打ちたがるか、話を聞くか、どちらの雰囲気であるかだ。今年のクラスは29名と昨年より9名多いいが、話をよく聞くと思ったので、生き石、死に石の問題を配り、回答させることで囲碁に」興味を持ってもらうこととした。この方式だと問題を考えてすらすらできる生徒と、問題を見ているだけで進まない生徒がすぐにわかる。考えこんでいる生徒のそばに行き、一問ずつヒントを与えると次々に問題を解いて行ける。すぐに「全問正解」と書いてやる。大した時間を掛けないで全員「全問正解」に達した。これは中学生29人に指導者が三人いることが大きい。一組、碁石でオセロをやりかけている生徒がいたので、「オセロはソフトに勝てない、囲碁はまだまだソフトに負けないよ」と言って対局してもらった。今日の授業で生き石、死に石でつまずいている生徒が分かった。次回はその生徒たちを中心にマンツーマンで指導してみよう。


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