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放課後子ども教室

2014年06月17日 22:56

船橋市の教育委員会から放課後子供教室で囲碁の指導は可能か、と電話が入った。市内57小学校のうちモデル校が5校決まったので、どんな活動、協力ができるか、の問い合わせである。放課後子供教室とは小学校の余裕教室等を活用して、地域の多様な人々の参画を得て、子供たちとともに行う学習やスポーツ・文化活動等の取組を支援する、とある。NPO法人囲碁文化継承の会と船橋囲碁協会のメンバーの協力はできると思った。教育委員会の担当者に詳しく聞くと、児童ホームの施設を学校に置き換えたもの、ということである。子供の自主性を重んじるので、一定の時間内で囲碁だけは無理という。実はこれまでのNPO法人囲碁文化継承の会の活動で、最も手ごたえが感じられなかったのは児童ホームでの囲碁指導である。囲碁の講師がホームに出向いても子供が囲碁を打ちに来なかったり、打ちに来てもすぐに飽きてほかの遊びに移ってしまう。何年か指導に行ったが、昨年断った経緯がある。自動ホームと同じシステムであれば協力できないと断り、もし全員に一度 囲碁の入門講座をするのであれば協力できる、と話してきた。現場での意見を聞いてからになったが、囲碁の理解が低い現状では、放課後子供教室に囲碁を入れるのは期待薄である。
えび側2


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