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漢詩、漢文

2014年06月16日 22:30

山下塾は真剣に囲碁を打つ場としている。もっとも小学校に上がったばかりの子どもは3時間黙って囲碁を打つことは難しい。だが最初と最後には、きちんと締めることにしている。宿題は毎週出す。今ネットで日本、中国、韓国の棋譜はすぐにとれるから、その中で戦いの碁を選んで宿題としている。金曜日の夜までにその棋譜で一番好きな手、良いと思った手を塾長まで届ける。山下塾の最初に塾生は皆の前で自分の選んだ手について感想を述べる。これは自分の意見を人前で堂々と話す練習になる、と思うからである。そして終わりの時間に論語を;大きな声で素読させる。これも人前で大きな声を出す訓練になる。論語は長くやっていると短い文章の種が尽きてくる。次回から論語に変えて親しみやすい漢詩、漢文にすることにした。塾生たちの日本語が少しても豊かになるとよい、と思っている。


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