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多面打ち

2013年10月02日 22:42

二日続けて多面打ちをした。昨日は碁楽教室で9面打ち、今日はスクエア教室で6面打ちである。1対1で打つ囲碁は時間がないと打てなくなったが、多面打ちで長く考えるのは、相手を待たせてしまうので禁物である。碁楽教室では今年3月から第一火曜日に10面打ちをすることにしている。幹事に聞くと第一火曜日は参加者が多いらしい。毎月一回、10人に指導碁を打つと、50人の全会員に5か月で一回りできる。この教室は会員の受け入れ態勢がうまく、新人がよく入ってくる。お淑やかなW婦人は、多面打ちだと気が付かないだろう、と逆転するような手を連発して打ってきて、私に氣づかれると「アラ分かっちゃた」、とがっかりした表情をするのが可愛らしい。また囲碁を始めて間もないOさんは、頭の中で手が読めないので、盤面に並べるのだが、元の形に戻らない。間違えたままで進めてもよいのだが、白が悪形になってしまうので、「ここ違っていますね」、と戻す。さらに待っている間に自分の手番かどうか、わからなくなる人が多くいて、2手続けて打たれることがある。2手連続、を指摘すると、恥ずかしい思いをする人と自分の間違いを認めたがらない人がいるので、そのまま続けることにしている。多面打ちであっても対局すると、人となりが分かって面白い。
久しぶりの虹
にじ


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