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母親囲碁教室

2013年10月23日 22:36

船橋市若松地区は子ども囲碁のメッカになるだろう。若松幼稚園で保育の時間に囲碁を採用して9年になる。また卒園児の母親がこども囲碁サークル「いごっち」を立ち上げて3年になる。今回若松幼稚園児の母親から、家族でできるよう、母親の入門講座を開いてほしい、と依頼があった。幼稚園で募集したら、3回の講座に33人集まった。成人の入門講座にはかなり打てる人が入ってくるのだが、今回の母親は全員初心者なので講義はやり易い。1回目の今日は、幼稚園児がどんなふうに囲碁で頭を使っているか、なんで夢中で打つのか、を母親に知ってもらうことを主眼にして進めた。ルール、マナー、女性と囲碁、について説明し9路盤で対局してもらうと、夢中になるのはそこはそれ、囲碁のありがたさである。やる気のある母親が集まっているだけに理解が速い。次は13路版で、3回目は19路盤で打てる人も出てくるであろう。子供の「いごっち」だけでなく、母親の囲碁クラブも創るよう勧めるつもりである。
母親


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