FC2ブログ

八千代台西中夢タイム

2013年11月15日 21:22

八千代台西中学校の囲碁授業は残すところ2回である。前回から全員19路盤で5人一組のリーグ戦をやっている。先番6目半コミの正式な試合形式である。はじめ、の声で教室が静かになり、皆真剣に碁盤に向かう。伝統文化囲碁授業の講師は3人とも経験豊かで、小林さんは東邦大学情報科学部で専門課程に囲碁を必修科目にした元教授、加納さんは八千代市で幼稚園、学童保育、公民館等で指導している。それに私の3人である。大会形式の教室で小林さんは勝負の判定を指導、加納さんは生徒の中に入り、手の解説、私は盤面でのこれからの勝負どころの解説、と手分けしている。「入らないで」地の概念がわかっているな、「アレッ」あたりをうっかりしたな、とその局面が想像できる。授業時間40分で判定したのが一局のみで、コミ掛かりで勝負が付いた碁もあった。2連勝が6人、2連敗が5人となっているが全員に敢闘賞を用意しよう。
西中
今日の名局
西中2


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事