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放課後子ども教室

2014年04月11日 21:12

日本棋院の梅木理事とは、これまでに教育現場に囲碁を導入するために千葉県内の市役所を何度も訪れたことがある。昨年、船橋市長が松戸徹氏に替ったので、あらためて表敬訪問して「学校に囲碁を」、の説明をした。来年も学童保育は存続するが、それとは別に放課後子ども教室が充実する、と聞いている。学童保育の現場で実施する囲碁指導は、これまで長い期間かかわってきた経験から、どんな効果があるか、わかっている。一方の放課後子ども教室は学童保育の3年生まででなく、全学年が対象である。幅広い学年の子供に同じ時間に囲碁を指導するすべは直ぐに頭に浮かんでくる。次回は東京都の成功例を持参して、教育長にも加わってもらい、改めて説明することになった。船橋市は他市に比べずっと以前から囲碁が盛んな都市である。地域のサポーターを探すのは、訳はない。船橋市が千葉県の一番最初のモデルになれば、と次回の説明に力を入れよう。
レンコン


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