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ガッツポーズ

2009年06月10日 17:19

峰台小囲碁部の初囲碁指導。サポーターは宮本公民館
囲碁サークルの鈴木、大塚の両氏。
囲碁部にと呼びかけて18名も集まったのは嬉しい。担当
の大宅先生の熱意による。
4年生6人5年生10人6年生2人である。
次回の予定は10月なので45分間で9路盤で打てるよう
に講義をする。まずはマナーから入る。それからルールに
入り鈴木氏と模範試合を見せる。生徒とも模範試合をして
から全員で打たせる。二組ほど終局できた。
少し,はしょり気味に講義して打たせるほうが理解が速い。
野球と同じようにまずはボールを投げ、バットで打たせる
ことに因って面白がらせるほうが速いの同じである。
ただこの囲碁部にひとりニュージーランドからのP君がいる。
いつも子供に対して「どんな悔しい負けかたをしてもありがとう
ございますと言い、勝ってはガッツホースをしない、それは
負けた相手を慮る日本の文化であり伝統だ」と話している。
P君勝ったら、声を上げて大きくガッツポーズをしている。
この囲碁部にガッツポーズはどう指導すれば良いのだろうか。




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