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2009年09月08日 16:34

今日は若松幼稚園の夏休み後はじめての囲碁指導日。
日大生のH君が幼稚園における囲碁指導のレポート
作成のため取材に来ている。H君は囲碁を始めた
ばかりなので園児と同じレベルかと謙遜する。
「夏休みの間、囲碁を打ってね」と頼んでいたが
「やらなかった」という子が「やった」という子より断然
多かった。
1クラス30分で4クラスである。間に10分の休憩が
ある。
こんなことってあるのかな?4クラス同じように囲碁
指導を進めるのであるが、A先生の1クラスだけ飛び
ぬけて園児の囲碁理解が進んでいる。
このクラスを指導しているとき、何人もの園児と囲碁
ゲームをやったのだが、出てくる子出てくる子皆アタリを
しっかり理解している。あれっと思い、園児により形を
いろいろ変えてみるが皆理解している。
4クラス同じ時間、ほぼ同じ内容で囲碁指導をしている
のに一クラスだけ進んでいるのは何故だろうと不思議な
思いがした。
主任のS先生に伺うとクラス分けは平均しているという。
ゲームに向いている子供だけが偶然集まったとは考え
にくい。
察するにA先生は囲碁のことを普段園児に話している
のかと思う。
若松幼稚園は千葉県の囲碁大会に多数の園児を参加
させてくれる。
A先生は園児の出る大会には必ず応援に来ている。




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