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教え子と再会

2013年05月15日 22:40

船橋市立南本町小学校の囲碁将棋部は、これまで地元の囲碁愛好家が指導をしてきた。昨年一度指導に行った折に、次年度最初の指導に行くよ、と約束していた。囲碁に初めて接する子に、囲碁をどう説明するかが続けてくれる一番の要件である。最近大学で囲碁が学問として採用されていること、次いで囲碁が世界的に拡がっていることを知ってもらう。次に囲碁はルールが5つしかなく、直ぐにゲームを始められる、と思ってもらうことである。今日、女子生徒2人に見覚えがあったので聞いてみたら、船橋幼稚園と若松幼稚園で囲碁指導をした子であった。9路盤で打ってみると囲碁を良く覚えていて直ぐに19路盤で打つことが出来た。幼稚園保育の中で囲碁指導をしてきたことが、何年か後に生きているのを実感するのは嬉しいことである。





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