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二部授業

2009年11月21日 16:02

東邦祭の中で第一回子供囲碁フェスタを開催できたお礼に東邦大学の小林教授と東邦祭実行委員会飯島さんのところへ行ってきた。
子供囲碁フェスタには人出が多かったので評判が良かったとのことである。
気を良くして来年の第二回についてお願いをしてきた。
次いで千葉県少年少女囲碁大会の開催も依頼してきた。県大会の会場はこれまで船橋市東部公民館を使用してきた。
津田沼駅に近いことから会場使用の申し込みが多く、我々の連盟には年に2回と制限された。
来年の会場をどうしようか悩んでいた。
子供囲碁フェスタで使用した大学食堂は400名の収容ができる。
東部公民館講堂で参加者300人の子供大会をやるには午前、午後の二部制にしないとできない。
その点東邦大学では300人が一諸にできる利点がある。
これは子どもにとり、保護者にとり、また運営側でもありがたいことである。
これまで午前、午後に分けてやらざるをえなかった間、戦後の二部授業を思い出す。
東京では校舎が戦災で焼失して足りない。
それで一つの教室を午前と、午後の授業と二回使うわけである。
机は自分のものではない、教科書を置いてこれない、忘れ物はできない、汚すと迷惑をかける、今とは違うが不自由とは感じていなかった。
ただ午後の部になった時は勉強に身が入らなかった記憶はある。
授業時間はそれぞれ3時間が精一杯で、週に18時間ほどしかなかったが
学力は今の子供にそれほど劣っていなかったと思う。
昨年小学校のクラス会で60年ぶりに学校を訪れたら往時が鮮明に蘇った。
天井が抜けていて隣の教室の声が聞こえていたっけ。




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