FC2ブログ

次の一手当てゲーム

2010年01月05日 15:43

今日は中央公民館碁楽教室の新年会である。
3時から対局を楽しんで、6時から新年会である。
新年の挨拶、懇親のあと、新年の催しをやる。次の一手当てゲームである。
新年会の遊びとしてよく全員で連碁をやることが多い。
次の一手当てゲームも全員参加で盛り上がる。
これはプロ棋戦の一局を並べながら次の一手を10問出す。
4托にして、たとえばA10点、B8点、C6点、D4点とする。
各人に解答用紙を渡し、設問ごとに自分でA~Dを記入してもらう。そのあとA~Dを解説し、点数を決める。
そして各人で採点してもらう。10問終わったら自分で合計を出してもらう。
解答用紙を集計して順位を決める。
このゲームは採点を自分でして貰うので手数がかからない。
難しいのは正解以外の三つの打着点とその点数を決めることである。
今日は10級の人が七段の人より得点が高かったので大笑いであった。

出題の棋譜 中国名人戦古灵黒中押勝古力



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事