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うばがもち

2010年01月09日 15:41

今年最初の山下塾である。
ジュニア組は年末は田舎に帰ったりで少なかったが、学校も始まっているので、今日はほぼ全員出席した。
お年玉が7万円と言う子もいた。
実家でおじいちゃん、おばあちゃんと打った子もいて、お母さんから囲碁を覚えたおかげとお礼を言われた。
山下塾は毎年今年一年の囲碁の目標を書いてくる日である。
気合の入った子は短冊に書いてくる。
県代表になる、5段になる、6段になる塾長に3子で勝つ等々それぞれの思いは伝わる。
3年前にスタートしたジュニア組で、35人のうち一番手になっていたS君が去年の春、父親の転勤で滋賀県の草津に引っ越した。
この3連休で帰ってきて、我が家を訪ねてくれた。
久しぶりに対局すると強くなっている。引っ越してからも打っていたに違いない。
聞くと近くの南笠東公民館で子ども教室があり、通っていると言う。
地方でも子どもの指導をしてくれる方がいるのはありがたい。
S君は2年後には帰ってくる予定と言う。それまで囲碁を続けられる環境にいる。
今日は東海道と中山道の分かれ道の昔からの名物「うばかもち」をもって来てくれた。
甘党と知っているので何よりの心遣いである。
甘さの控えめの「うばがもち」は美味しかった。




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