FC2ブログ

トーナメント戦

2010年01月29日 15:32

千葉県で団体戦の代表になった船橋小学校から去年転任したO先生が峰台小で囲碁部を今年作った。
囲碁部に生徒は20人入部している。
9路盤から始めたがすぐに19路盤で打つ子が増えた。
その都度碁盤を持参し、今は全員が19路盤で対局できるようになった。
O先生は勝ち負けをはっきりさせるのが気に入っている。そこでトーナメントをやることにした。
20人が1位から20位まではっきりトーナメント戦で順位を決めるわけである。
あと2回で順位を決めるには4~5回打たなければいけない。
一回の囲碁部の時間は45分、1局20分で打たなければ終わらない。
そこで20分過ぎたら判定をする。
どっちが良いと断定するのでなく、対局者にどちらが良いと思うかと聞くことにしている。
ほとんど子どもたちは形勢がわかっている。意見が合えばそれで決める。
意見が合わなければジャンケンで決める。
準々決勝まで進んだので最終回に決勝戦が打てる。
「優勝者には賞品あるの?」と聞く。
優勝はもちろん飛び賞もあると答えた。
学校が負担に感じない範囲で、子どもたちに喜ばれるものは何が良いだろう。

足つき盤では正座です。



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事