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好きこそものの

2010年03月17日 15:05

囲碁寺小屋が始まり約2ヶ月が経っっている。
最初一人の筆子(寺子屋の生徒)から始まり、今日二桁になり、やっと寺子屋らしくなった。
その分師匠連中はてんてこ舞いである。2面打ちどころか3面、4面打ちとなる。
2時間半があっと言う間に過ぎ、まだ打っている子、棋譜並べ途中の子をやめさせるのに一苦労する。
小学生がほとんどなので、延長すると生活パターンが狂ってしまう。
一番遠くから来るY君はおにぎりをほお張ってから帰る。ほお張りながら宿題の詰碁を考えているのは感心である。
今日の素読。
千利休「茶の湯の教え」器用さと稽古と好きのそのうちで好きこそものの上手なりけり、
である。
素読を何にするかは入江師匠が決める。
入江師匠が出掛けにヨダログ(依田紀基ブログ)を読むと「才能というのは、好きこそ物の上手なれというのが正体なのではないかと思う」とあり、その偶然に喜んでいる。
今日初めて来た筆子のE君のお父さんの名前が紀基という。
たまたまのたまたまである。




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