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放課後児童会

2010年03月30日 14:58

習志野市鷺沼放課後児童会から春休みの一日囲碁指導を頼まれた。
校舎とは別棟で明るい教室である。50数名の学童が在籍しいてるが、春休みのためくるのは35名から40名ということであった。家庭で囲碁を楽しんでもらいたいので皆に9路厚紙碁盤セットと、簡単なルールを書いたプリントを用意した。運転途中、指導用の9路磁石盤を忘れてきたことに気がついた。。取りに戻ったら時間がなくなる。津田沼小児童会に磁石盤をおいてあることを思い出し、取りに寄って間に合った。
最初の5分、囲碁は友達が出来るゲームと説明し、勝ってガッツポーズしないことを話した。ガッツポーズしない理由を聞くと負けた相手がいるからと即座に答えてくれた。
アタリの問題は全員がすぐ理解した。地の説明をしたところでタイムアップ。
途中で出て行った子も戻り最後まで囲碁を打てた。
この1時間を児童会の先生方がどう見たか、丸々1時間、全員が囲碁を打っている姿をどう感じたか。
新学期でリピートがくるか興味のあるところである。




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