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悔し涙

2010年04月06日 14:55

津田沼小学校児童会の新学期始めての囲碁指導日である。
一年生は28名だがまだ入学式も済んでいないので全員来ていない。
この児童会は一番古くから指導している。
だが昨年くらいから一局打つと遊ぶ子が多くなってきた。
先生と相談して囲碁の時間は囲碁だけをやるようにしてもらった。
その分、子供たちが退屈しないようにすることが必要である。
連盟の土屋委員作成の対局カードがよく出来ている。それを活用することにした。対局カードは20局打つと昇級するように作ってある。皆に対局カードを渡し全部埋まったら景品を出すと約束した。
1年生は初めての囲碁なのでマナーとルールを説明して、早速石取りゲームを始めさせた。フトみると一人泣いている。先生に聞くと負けたからという。
なんとサトちゃんの妹である。サトちゃんは4年生になったので児童会は卒業である。この児童会で囲碁の腕前が出色している子である。山下塾ジュニア組に勉強しに来ている。大会にも出場する。そのサトちゃんの妹が囲碁に負けて悔し涙を出している。こういう子は必ず強くなる。
家でサトちゃんと勝負できるようになる。楽しみな子ができた。





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