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勝敗は一時、友情は無限

2010年05月18日 14:39

船橋幼稚園年長組最初の囲碁授業である。例によって「お願いします」「有難うございます」の挨拶をしようと指導した。それと「ガッツポーズしないのは?」を3クラスにしたら2クラスは即答したが1クラスは答えがなかった。「負けた相手に悪いものね、相手の気持ちを考えよう」と結んだ。幼稚園で答えがなかったのははじめてである。
マナーといえば今日3ヶ所目に行った公民館囲碁サークルで「どこに打ったの?」「教えない」のやりとりがあって結局見つけられず、出入り50目の石を取られて逆転された場面があった。最終局であったのでギャラリーが4,5人観ていた。もし碁会所で「教えない」で大逆転したら「教えない」人は評判を落として相手が少なくなるだろう。今日の相手は不愉快な間を一切見せずニコニコしていた。プロなら聞くことはありえないがアマの場合は「どこ?」と聞くことはよくある。教える人が大部分だが返事をしない人もいる。「教えない」は親しいから言えるのであるが、アマのマナーとしては芳しくない。囲碁は手談というくらいだから相手の質問にはちゃんと答えたほうが良い。

勝敗は一時、友情は無限



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