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母校コーチ

2010年05月24日 14:36

慶應義塾高等学校囲碁部新学期の初指導日である。
足掛け5年目である。
部員の少ないのは残念だが打ち手は揃っている。
有段者の3人は普通部囲碁部からの縁である。
今日は正田氏と二人の指導である。高校生ともなるとストレートに伝えられるから楽である。T君とは決めどこでトドメを指さないと碁にされる、I君にはキカサレないで反発すること、W君には勝負どこの一手で勝ちがスルリと抜ける怖さ、A君は1年間続けているのでもう少しで井目が卒業できることを伝えた。
感想戦をやるとつい時間が経ち1時間ほどオーバーした。
往復3時間かけて塾高に指導に行くのは学生が目に見えて強くなる様が嬉しいのと、もう一つ学校長から正式コーチとしての委嘱状を渡されるからだ。
母校コーチはどんなジャンルであれ誇らしい。




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