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日本伝統競技部

2010年05月28日 14:34

「早慶で囲碁授業」のニュースには学校の先生方が興味を持ったらしい。遊びと思っていた囲碁が学問として扱われるのは意外と思ったであろう。八木が谷中学校で囲碁を指導して欲しいと依頼があったので、校長先生と学級担任の先生と会ってきた。正式部名は日本伝統競技部だが囲碁指導のときは23名全員で囲碁を打つことにする。もともと山下塾塾生で昨年の千葉県中学生チャンピオン高橋君が入学したときから囲碁部を作りたいといっていたのが今年実現したのである。
校長先生には囲碁を手段として 1、挨拶をする。2、相手の気持ちを慮る。3、我慢する力。を身につけさせると説明した。
この部活は熱心で週に2回行われる。幸いこの地区には以前公民館で子供に囲碁指導をしていたKさんがいる。手伝ってもらえるか電話をしたら中学生は経験がないがやりましょうといってくれた。
囲碁を習う子供を集めてから指導者を見つけるか、指導者を見つけてから子供を集めるかは卵と鶏の関係と似ているが長年囲碁に関わっているので囲碁を習いたい子供がいれば指導者は必ず見つけることが出来る。
八木が谷中学で囲碁部が活発になれば他の中学にも波及するであろう。
八木が谷中でチームを組んで県代表にするのが当面の目標である。



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