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連絡帳

2010年06月01日 14:32

津田沼小学校児童会での囲碁指導は昨年度までとは様変わりである。これまでは始めと終わりの挨拶のときは全員いるようにしていたが1局打つと散っていく子が多かった。昨年と違った点は一つだけである。津田沼支部で子供教室をやっている土屋さんのアイデアをもらったものである。
個人に対局表を持たせ20局打つと自動的に昇給するシステムである。今年は1年生も部屋を出るものはいない。とにかく夢中で打っている。観てみるとそれなりの形になってきている。「習うより慣れろ」を地で行っている。
指導した子にはいつも感想を連絡帳に書いてやっているが、今日嬉しかったのは、K君が部屋に入るなり「お母さんから」といって手紙を渡された。「自信がついたようで有難う」という趣旨である。
この手紙で調子に乗り指導した子以外の子にも連絡帳にその子の様子を書いてやった。




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