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飯山満南小

2010年06月28日 11:24

飯山満これでハザマと読む。地形的にもハザマである。
飯山満南小で4月に囲碁指導を依頼され、双方の都合で今日第1回目の指導となった。
49名の児童がいるが今日は休みが多く20名弱である。
指定時間少し前に行ったが早速指導開始。白髪のおじいさんが珍しく、「口々に何歳?」と聞く。60から85まで言う子に適当に受け答えしていたら友達気分が出てきて、挨拶と言っても乗ってこない。話も聞かない。おしゃべりしている子に「聞きなさい」と大きな声を出したら、ピクッとする。
それがペースになり、マナー、ルールを説明し、先生を交え全員で5子取りゲームに興じた。
最後にしっかり挨拶をしようと言うと、その前に感想を言うことになり、一人一人思ったことを言う。
「はじめは難しそうで面白くなさそうだったが、やってみると面白かった」という感想が多かった。
一人「頭が疲れた」という子がいた。
「そう、囲碁って頭使うんだね、もしかしたら頭よくなるかも知れないよ」と結んだ。
先生達には囲碁の教育的効果につき説明した。
1時間気持ちよく指導できた。
この雰囲気は先生方の質の高さに所以しているのであろう。

校庭のポストと道標



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